ゆず茶の活用法|ゆず茶の効能(効果)と作り方

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ゆず茶の活用法

ゆず茶は韓国で一般的に飲まれているお茶です。

最近ではスーパーなどでもよく見られるようになってきました。

ゆず茶といっても茶葉ではなく、ジャム状のペーストを瓶詰めしたものが一般的です。

今日はそのゆず茶の作り方についてお話しします。

その前にちょっとゆずについて。

ゆずは、実をつけるまで、さらに熟すまで、とっても長い時間がかかります。

しかし、木自体の寿命は長く、中には100年を超えるモノもあるそうです。

そのためか、柚寿と当て字で書いたりすることもあるようです。

おめでたい木なんですね。

それではゆず茶の作り方について。

一般的な材料はゆずと氷砂糖の2つです。

ゆずを水洗いして、へたを取り除いた後、縦に切ります。

種を取り除いた後、短冊状に切ります。

ジャム容器など口の広い瓶にゆずと氷砂糖を交互に入れていきます。
入れ終わったら、ふたをしっかり締めて、氷砂糖が溶けるまで瓶を時々振ってください。
全部溶けきるとできあがりですが、大体2週間くらいかかります。
結構時間かかるんですね。
できあがった後は、別の容器に移し替えて、冷蔵庫で保存します。

氷砂糖の代わりにハチミツを使ってもおいしくできます。
いろいろな製造元から販売されており、それぞれに特色があるので一度見てみてください。

さて、できあがったゆず茶。お湯に溶かして飲むだけでなく、様々な活用法があります。
ヨーグルトに入れたり、パンにぬったり、ソーダ水に入れてゆずサワーもさっぱりしていてお勧めです。
みなさんもお試し下さい。